生同組合は、都道府県知事の認可を受けた法定組合で、
地域内の業者であれば誰でも加入ができる、業界を代表する組合です。



組合は、個々では対処できない問題を組織の力で解決し、業界全体のレベルアツプを
図ることを目的としています。
 



このたび(平成15年10月14日)、滋賀県クリーニング生活衛生同業組合が滋賀県社会福祉協議会から、長年の社会福祉への寄与が認められて表彰されました。
 これは、同組合が「クリーニング業として素朴にできる社会福祉活動はなんだろう」という考えから、「粉石鹸」の無償配布を、県内の社会福祉施設(養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、知的障害者更生施設、身体障害者更生援護施設、知的障害児施設、母子生活支援施設、児童福祉施設等)に対して、昭和58年から(毎年任意に現在は20施設を選び)継続しているボランティア活動で、約25年近くもの間、地道に続けてきたものです。